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パターン1 ドライフライ1 CDC・カディス
少ないマテリアルで作れて、養沢に限らずどこの川でも効果的なドライフライを作ってみます。
ここで紹介する作り方はあくまでひとつの例ですから、マテリアルの色、ボリュームなど適当にアレンジしてください。
CDCカディス少ないマテリアルで効果的なパターンのCDCカディスを作ってみます。(右が完成形です) |
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ハーフヒッチのやり方
フライタイイングの最後の仕上げは、マテリアルを巻き止めたスレッド(糸)を止める作業です。
ここでは最も簡単なハーフヒッチという方法を使います。基本的に2回巻き付けたハーフヒッチを2回から3回行うことで、ヘッドセメント(マニキュアやラッカーなど)を使用しなくても解れにくくなります。ハーフヒッチは慣れてきたらボールペンの軸を使わずに指だけでも行えます。
ほかにもっと丈夫な方法・・という方にはウィップフィニッシュという留め方もあります。本やネット上に情報がありますので、ハーフヒッチを覚えたら調べてみてください。
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ちょっとアレンジしても楽しい
CDCのダビングボディが作りにくいと思ったら、左下のような専用のダビング材が販売されています。1袋300~500円くらいなので何色か用意しておくと便利です。ダビング材にはドライフライに適したものと、水を含みやすいウェットフライやニンフフライに適したものがあるので、間違えないように選んでください。
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