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ウェーダー(釣り用長靴)とウェーディングシューズ
ウェーダーはベストとともにフライフィッシングのスタイルを象徴するもののひとつです。
渓流では水に深く入ることは稀なので、養沢のような足場のよい釣場ではなくても困ることはありませんが、水辺で魚を取り込んだり、跪いたりすることを考えればあったほうが断然便利です。
様々なスタイルのものが販売されているので用途に合ったものを選んでください。
ウェーダーのタイプ
ウェーダーは、長さ、形、素材などでいろいろなタイプに分けられます。
それぞれのタイプに特徴があるので、使用するフィールドや季節などによって使いやすいものを選びましょう。
●長さによるタイプ
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【ウェストハイ】 |
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【チェストハイ】 |
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【ヒップブーツ】 |
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【ニーブーツ】 |
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●長さによるタイプ
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【ストッキングタイプ】 |
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【ブーツタイプ】 |
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●素材の違い
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【透湿素材】 |
【ナイロン】 |
【クロロプレン】 |
●忘れてはいけない大事なこと
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【滑らない靴底】 |
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・・・というわけで、養沢にはこんなウェーダーをお勧めします。
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【ウェストハイかチェストハイ】 |
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●補足
●ウェーダーを穿いたからといって、むやみに水に入るのはNG!【なるべく水に入らないのが基本】 |
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●ウェーダーを着用したら注意していただきたいこと
ウェーダーは便利なものですが、着用の仕方を間違えると危険なものにもなります。次の点に注意して安全に使用してください。
○ウェストハイ、チェストハイは、水の中での転倒などでウェーダー内に水が入ると重くて立ち上がれなくなります。転倒しても水が入らないように必ずウェストのベルトをきちんと締めてください。
○ヒップブーツはウェストハイ、チェストハイより水が入りやすいので深みに入るのはやめましょう。特にラバー製のものは水が入りやすく、水が入ると足元を掬われてしまいます。
○ニーブーツは靴底がゴム製のものがほとんどです。ゴム底は水底を歩くようにできていないので水底のコケや濡れた石でとても滑ります。浅い水深でも水際を歩く際は特に注意してください。
●季節によってはこんなスタイルも。
いくら透湿素材のウェーダーでも真夏は暑くて大変です。また源流域の大岩をよじ登ったりするときなど動きにくくて不安になります。そんなとき便利なのがこのスタイルです。
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【ウェーディングシューズ+スパッツ】 |
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