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ロッドの持ち方
「川と魚から学ぶフライフィッシング」・・というサブタイトルにもかかわらず、ロッドの持ち方までとやかく言うのは抵抗があります。
ほんとうは自分が持ちやすい方法でどうぞお好きに!と言いたいところですが、好き勝手にやってもできるならこのWEBサイトはいらないということになりますので、最もスタンダードと思われる一般的な方法を紹介します。
この方法は、これまでフライフィッシングの歴史の中で、キャスティングのしやすさ、ロッド操作のしやすさなどを考慮して考えられた方法です。
前ページでご案内した「代用品グリップ」でやってみてください。
●サム・オン・トップ
●インデックス・フィンガー・グリップ
●エクステンデッド・フィンガー・グリップ
●こんなグリップは・・・
3種類の中ではサムオン・トップが一番多く、次がインデックス・フィンガー・グリップ、エクステンデッド・フィンガー・グリップの順でしょうか。ほとんどの人がこの3種類のグリップのどれかに当てはまります。
タックルをどう使いこなすかは人それぞれなので、持ち方を自分なりに工夫するのも良いと思いますが、フライキャスティングを理解しないうちにオリジナリティにこだわるのは無理があります。
上の3種類が多くの人に支持されているということは、持ちやすいとも言えるわけですから、とりあえず一つは覚えておいてください。
実際の釣場で釣りを重ねていくとグリップもキャスティングも知らないうちに自分なりの形に変化していきます。それを「変な癖」と捉える方もいますが、みんなが同じにする必要はないので楽しい個性と捉えればいいのです。
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