Movieキャスティングの練習と季節の釣り



2009年10月の「釣場ガイド&実践スクール」に参加していただいた方にご協力いただき、キャスティング練習と実際の釣りを映像で紹介します。(You Tubeへのリンク)
実際の釣りでは、アドバイスは極力控えてなるべく自分でやってもらいました。失敗するシーンも出てきますが、うまくできる人のお手本を真似るより学べるヒントはたくさんあると思います。


回数が増えるにつれてアプローチの仕方がどう変化していくか、どんな装備が増えていくかも参考にしてください。

登場人物のフライフィッシング歴

フライフィッシングは「スクール」に参加していただく前に管理釣場で3回ほど、スクール時の自前タックル・装備は、ロッド、リール、ラインでした。


初めて作ったフライ


スクールでの釣り姿


スクールで釣れたヤマメ

2010年2月10日 フライキャスティングの練習 

スクールに参加してから4ヶ月弱、この間全くロッドを持っていないようなので、キャスティングをどの程度覚えているか
撮影させていただきました。多少アドバイスしながら1時間20分・・さあ、どうなったでしょうか。               
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2010年3月17日 実際のフィールドで 早春編 

スクール後初の釣りです。まだ水温が低くハッチもまばらな3月中旬、#14と#16のドライフライで釣ってもらいました。
練習したキャスティングは・・自分で巻いてきたフライは・・
多少アドバイスしながらの1時間40分、どんな釣りになったでしょうか。            
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2010年4月14日 実際のフィールドで 春編 前編・後編

スクール後2回目の養沢です。

前編の課題は「狙ったところで釣る」で、魚が出る場所を予測し、フライを落とす場所を決めてキャストします。
前回より流しにくいポイントなので、3回目では少しハードルが高い課題です。
ほとんどアドバイスなしの2時間、どこまでできたでしょうか。             前半の動画が表示されない場合は You TubeLinkIcon

後編は、立ち位置を考えながらなるべくフライを正確に落とします。
キャストしにくいポイント、流しにくいポイントに対してどうアプローチするかも実際にやってみます。
立ち位置のアドバイスだけの2時間、どうなったでしょうか。              後半の動画が表示されない場合は You TubeLinkIcon



2010年5月12日 実際のフィールドで 初夏編 前編・後編

スクール後3回目の養沢です。                

前編は、より一般渓流に近い区間で釣ってみます。
この区間は、魚の密度がそれほど高くなく、先行者に影響されやすく、木や枝が被ったやや難しい区間です。
狙うポイント、フライの落とし方、流し方などより高度な技術が要求されます。
ほとんどアドバイスなしの2時間、さあどうなったでしょうか。                動画が表示されない場合は You TubeLinkIcon

後編は、3月に釣ったポイントを再び釣ってみます。
3月に比べ水温が上昇し、釣り人のプレッシャーも高くなっているはずです。
アドバイスなしの1時間30分、季節の変化や状況の変化にどう対応したでしょうか。       動画が表示されない場合は You TubeLinkIcon



2010年6月9日 実際のフィールドで 夏編 前編・後編

スクール後4回目の養沢です。                

前編は、少しラインを長く出して釣ることを課題に、事務所上流から釣り上がります。
障害物を避けながら、フライのコントロール、ラインの落とし場所、ライン処理などがうまくできるか確認します。
ほとんどアドバイスなしの2時間30分、どこまでできたでしょうか。              動画が表示されない場合は You TubeLinkIcon


後編は、終了時刻間際の下弁天で魚の反応を見ながら釣ります。
ほとんどアドバイスなしの40分、イブニングは締めくくれたでしょうか。            動画が表示されない場合は You TubeLinkIcon

4回の実践で、養沢なら一人でも大丈夫な状態までできるようになりました。
第一弾はこれで終了します。
 
第二弾は、第一弾で説明しきれなかった部分を含めて実際の釣りを解説します。