st2009年5月

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※画像をクリックすると拡大します。   ※ポイントの数字は案内図の番号です。

2009年 5月8日(金)採取場所:①管理事務所上流

天候/曇り  川の気温/16℃  風/無風  水量/増水  濁り/笹濁り  採取場所の水温/11.6℃  水のPH/7.6 

夕方6時から釣場終了時刻の6時30分まで、管理事務所上流で採取しました。
午前中の強い雨による濁りは午後から徐々に澄み始め、夕方には事務所周辺でもドライフライで釣れるほどになりました。
増水した流れからはモンカゲロウがハッチし、スピナーが飛び交い、大型のカワゲラ、小さなカワゲラ、ヒラタカゲロウやガガンボなど、まさに虫だらけ、ライズも徐々に増え6時過ぎには一面ライズだらけになりました。
キャストする先で3つも4つもライズリングが広がり、フライが落ちるそばからロッドが絞り込まれたものの、速い流心をまたいで掛けたため、流れに乗られて半分以上ばらしてしまいました。何とか5サンプルだけ採取です。

ニジマス1.jpgニジマス1 1管理事務所上流  オドリバエ/カワゲラ類・ニンフ/ヒラタドロムシ?/他消化された残骸ヤマメ1.jpgヤマメ1 1管理事務所上流   ハサミムシ(陸生昆虫)/モンカゲロウ・ニンフ/コカクツツトビケラ類・ラーバ(ケース)/ブユ・ラーバ/カワゲラ類・ニンフ/ヒラタドロムシ/他多量の植物片と消化されて判別不能なものニジマス2.jpgニジマス2 1管理事務所上流  ユスリカ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ/他消化された青虫状のものヤマメ2.jpgヤマメ2 1管理事務所上流   カクツツトビケラ類・ラーバ(ケース)/ヒラタドロムシ/他消化された残骸
ヤマメ3.jpgヤマメ3 1管理事務所上流   ヤゴ/コカゲロウ・ニンフ/クロ?マダラカゲロウ・ニンフ/カクツツトビケラ類・ラーバ(ケース)/ヒラタドロムシ/他植物片と消化されて判別不能なものちびヤマメ.jpg養沢生まれ           増水や濁りなど悪条件でもドライフライに真っ先に反応するのはこんなちびヤマメ。このサイズのストマックは採りません。ヤマメ1の魚.jpgヤマメ1の魚          ライズだらけだったのでライズしていた魚かどうかわかりません。イブニングではフライが見えなくても、フライの位置を予測していればストライクが見えます。ヤマメ3の魚.jpgヤマメ3の魚          4尾のノルマを果たしたので、ラインをきれいに巻き取るつもりのキャストで釣れてしまったヤマメ。 おまけをもらったみたいでいい気分で終了。

2009年 5月19日(火)採取場所:⑮栗の木〜⑰ポンプ小屋、⑪木和田平橋〜⑬平和橋下流

天候/曇り  川の気温/22℃  風/無風  水量/平水  濁り/なし  採取場所の水温/13.4℃〜14.2℃  水のPH/7.4〜7.5 

午後から釣場終了時刻の6時30分まで、神谷周辺と木和田平周辺で採取しました。
最初は栗の木からポンプ小屋まで。栗の木では水面にはオドリバエがたくさん飛び交っているものの、プールの魚は全体的にスレがちでフライへの反応がシビアでした。
瀬を中心に小さなスポットも見逃さずにフライを流してみると、深さが10cmほどの浅瀬や、岸際の小さなスポットから魚は飛び出しました。プールを中心に攻める人が多いので、瀬の魚は案外釣りやすいようです。
午後4時頃からは木和田平に移動しました。木和田平橋の上流の瀬、早淵上流の瀬、平和橋下流の瀬を中心に探って、最後のイブニングは早淵でヒメカゲロウのライズ狙いで終了しました。

ヤマメ1.jpgヤマメ1 15栗の木下流     カメムシ/オドリバエ/羽蟻/蟻/ブユ・アダルト/水アブ(?)/他消化された残骸ニジマス1.jpgニジマス1 15栗の木下流    オドリバエ/羽蟻/ブユ・ピューパ?/甲虫/マダラ?カゲロウ類・ニンフ/他消化された残骸と少量の藻ニジマス2.jpgニジマス2 15栗の木      クロ?マダラカゲロウ・ニンフ/不明マダラカゲロウ類・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なものヤマメ2.jpgヤマメ2 16遠藤前上流     コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化された残骸と少量の藻
ヤマメ3.jpgヤマメ3 16遠藤前上流     ブユ・ラーバ/他消化された残骸ヤマメ4.jpgヤマメ4 17ポンプ小屋下流   オドリバエ/羽蟻/蟻/ガガンボ・ピューパ/小型甲虫/コカゲロウ・ニンフ/他大量の消化されて判別不能なものヤマメ5.jpgヤマメ5 17ポンプ小屋     ユスリカ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ/不明トビケラ・アダルト/小型の甲虫/ガガンボ・ピューパ/他大量の消化されて判別不能なものニジマス3.jpgニジマス3 17ポンプ小屋    オドリバエ/他消化されて判別不能なもの
ニジマス4.jpgニジマス4 17ポンプ小屋    ヒメカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なものと少量の藻ニジマス5.jpgニジマス5 12早淵上流     ブユ・ラーバ・ピューパ/小型甲虫(ミズスマシ?)/コカゲロウ・ニンフ/他大量の消化されて判別不能なものニジマス6.jpgニジマス6 12早淵上流     コカゲロウ・ニンフ/オドリバエ/他消化された残骸と藻ニジマス7.jpgニジマス7 12早淵上流     ワーム/他大量の藻と消化された残骸
ヤマメ6.jpgヤマメ6 12早淵上流      オドリバエ/羽蟻/蟻/コカゲロウ・ニンフ/ブユ・ラーバ/他消化されて判別不能なものニジマス8.jpgニジマス8 12早淵上流     オドリバエ/ミドリカワゲラ・アダルト/ヒメカゲロウ・ニンフ/ブユ・ピューパ/蟻/他消化された残骸と少量の藻ヤマメ7.jpgヤマメ7 12早淵        蜂?/オドリバエ/コカゲロウ・ニンフ/ブユ・ピューパ・アダルト/マダラカゲロウ類・ニンフ/他大量の消化されて判別不能なものニジマス9.jpgニジマス9 12早淵       ヒメカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸
ニジマス10.jpgニジマス10 12早淵      ヒメカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なものヤマメ8.jpgヤマメ8 12早淵        ブユ・ラーバ/カワゲラ類・ニンフ/他消化された残骸ヤマメ4の魚.jpgヤマメ4の魚          養沢で普通に釣れる放流ヤマメ。背びれがやや縮れている他はヒレも揃ってきれいです。養沢生まれ.jpgニジマス6の魚         久しぶりの養沢生まれ。どのヒレも放流魚とは比較にならないほど大きく、先端が尖っています。

2009年 5月26日(火)採取場所:①管理事務所下〜②下弁天上流(上弁天)

天候/晴れ  川の気温/23℃  風/微風  水量/平水  濁り/なし  採取場所の水温/15.8℃〜16.5℃  水のPH/7.5 

午後2時頃から釣場終了時刻の6時30分まで、管理事務所周辺で採取しました。
メイフライのハッチが一段落した感じで、ライズは普段に比べてやや少なめ、オドリバエとガガンボの姿が目立ちました。
夕方になるにつれヒラタ類やコカゲロウ類、トビケラ類のハッチがポツポツと始まり、5時頃からはオオヤマカワゲラが産卵のために瀬の上を飛び回る姿が確認できました。
終了直前のライズの雨を期待するも、ライズがピークになったのは、終了時刻を過ぎてからでした。

ニジマス1.jpgニジマス1 1管理事務所下   羽蟻/ユスリカ・ピューパ/他少量の藻と消化されて判別不能なものニジマス2.jpgニジマス2 1管理事務所下   ユスリカ・ピューパ/ヒメカゲロウ・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/木の枝片/他消化された残骸ニジマス3.jpgニジマス3 1管理事務所下   ブユ・ラーバ/ユスリカ・ピューパ/カワゲラ類・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/他藻と消化された残骸ヤマメ1.jpgヤマメ1 1管理事務所下    羽蟻/蟻/カワゲラ類・ニンフ/ブユ・ラーバ/小型甲虫/コカゲロウ・ニンフ/不明トビケラ・ピューパ/他大量の消化されて判別不能なもの
ヤマメ2.jpgヤマメ2 2下弁天       蟻/チラカゲロウ?・ニンフ/ガガンボ・ラーバ・ピューパ/他消化されて判別不能なものヤマメ3.jpgヤマメ3 2下弁天       羽蟻/蟻/オドリバエ/コカゲロウ・ニンフ/ブユ・アダルト/他消化されて判別不能なものニジマス4.jpgニジマス4 2下弁天上流    植物片/消化された残骸標識ヤマメ.jpg標識ヤマメ          ヤマメ1の魚はアブラビレがカットされた標識ヤマメでした。管理事務所下の上流側流れ込みの中にリリースしてあります。

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