st2009年8月

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※画像をクリックすると拡大します。   ※ポイントの数字は案内図の番号です。

2009年 8月4日(火)採取場所:⑫早淵〜⑬平和橋上流

天候/曇り時々晴れ  川の気温/26℃〜27℃  風/なし  水量/やや多め  濁り/なし  採取場所の水温/18.2℃〜18.6℃  
水のPH/7.7
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午後3時頃から午後5時半頃まで木和田平周辺で採取しました。
先週スパッツを忘れてひどい目に遭ったので、今日は万全の夏装備で挑みました。
この時季にしては水温が低めだったため、魚の活性は高く、#14と#16のみで採取できました。

ニジマス1.jpgニジマス1 12早淵上流     コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化された残骸ヤマメ1.jpgヤマメ1 12早淵上流      蜂/虻/コカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸ニジマス2.jpgニジマス2 13平和橋下流    コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なものニジマス3.jpgニジマス3 12平和橋上流    消化された残骸
ニジマス4.jpgニジマス4 13平和橋上流    蜘蛛/蟻/バッタ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他少量の藻と消化されて判別不能なものヤマメ2.jpgヤマメ2 12早淵上流      蜘蛛/コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なものヤマメ1の魚.jpgヤマメ             木和田平駐車場上流の瀬で出ました。ヤマメは水温が上がってくると瀬や白泡の下に移動するので、瀬をどう釣るかが鍵になります。ニジマス1の魚.jpgニジマス            すごいスピードで走り回り、ロッドを絞り込んだわりにはおとなしい顔をしていました。瀬のニジマスはパワーがあります。

2009年 8月11日(火)採取場所:⑮栗の木〜⑰ポンプ小屋
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曇り時々晴れ  川の気温/26℃〜27℃  風/なし  水量/多め  濁り/笹濁り  採取場所の水温/17.8℃〜18.0℃ 
水のPH/7.8  採取時の気圧:始/995hpa 終/1000hpa
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午後1時半頃から3時半頃まで、栗の木からポンプ小屋にかけて採取しました。
台風の影響で水は多め、やや濁りが残っている中、ニジマスはやや速い流れの底に、ヤマメは緩い巻き返しや岸際に定位していて、どちらもフライによく反応しました。
いつもと違ったのは、2尾のヤマメがフライを飲み込んでいたのに対して、全体的にニジマスの方がシビアで、口先だけでつまむもの、直前でUターンするものなどが続出したことです。ニジマスのパワーがすごかったこともあり、何匹もバラしてしまいました。

今回からバロメーター(気圧計)で採取開始と採取終了時の気圧を測ります。やや大雑把な気圧計なので傾向が出るかわかりませんが、参考にしてください。

ニジマス1.jpgニジマス1 15栗の木下流    ブユ・アダルト/イモムシ状の虫/他消化された残骸と少量の藻ニジマス2.jpgニジマス2 15栗の木      ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他植物片と消化された残骸ヤマメ1.jpgヤマメ1 15栗の木       ガガンボ・ラーバ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ/カワゲラ類・ニンフ/蟻/モンカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なものヤマメ2.jpgヤマメ2 15栗の木       蟻/羽蟻/テントウ虫/蜂/イモムシ状の虫/コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの
ニジマス3.jpgニジマス3 17ポンプ小屋    ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他苔片と消化されて判別不能なものニジマス4.jpgニジマス4 17ポンプ小屋    ヒラタカゲロウ類・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/巻き貝(カワニナ)/他苔と植物片、消化された残骸ニジマス5.jpgニジマス5 17ポンプ小屋    トビケラ類・ラーバ/ガガンボ・ラーバ・ピューパ?/コカゲロウ・スピナー/巻き貝(カワニナ)/アリマキ/他消化されて判別不能なものヤマメ3.jpgヤマメ3 17ポンプ小屋     蟻/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸

2009年 8月20日(木)採取場所:⑫早淵上流(木和田平駐車場下)
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晴れ  川の気温/29℃〜30℃  風/なし  水量/多め  濁り/笹濁り  採取場所の水温/18.8℃〜19.2℃ 
水のPH/7.7  採取時の気圧:始/1010hpa 終/1010hpa
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午後2時頃から3時頃まで、木和田駐車場下のみで採取しました。
水は多め、澄んでいました。水がやや多めなのに水温が高めで、ヤマメもニジマスもフライへの反応は今ひとつでした。
流れの緩い底についているニジマスはほとんど反応せず、ヤマメは岩陰や草の脇など小さなスポットに隠れていて、ピンポイントにフライが入らなければほとんど動こうとしませんでした。
最盛期に比べると流れに出ているヤマメの数が少ないので、魚が全体的に少ないように感じますが、夏になると酸素量の多い落ち込みの泡の下などに隠れている魚も多くなります。

ニジマス1.jpgニジマス1 12早淵上流     ヒラタカゲロウ類・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/トビケラ類・ラーバ?/他消化された残骸と苔ニジマス2.jpgニジマス2 12早淵上流     消化された残骸ニジマス3.jpgニジマス3 12早淵上流     カワゲラ類・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの多数ヤマメ1.jpgヤマメ1 12早淵上流      コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なもの
ニジマス4.jpgニジマス4 12早淵上流     消化された残骸のみニジマス5.jpgニジマス5 12早淵上流     コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化された残骸ニジマス.jpgニジマス3の魚         目の前2〜3mくらいのところで出ました。みんなが奥を狙うからなのか、手前側の魚は食い気がありました。ヤマメ.jpgヤマメ1の魚          対岸の草の根元から出ました。ドラグがかかってうまく流せず、しつこく狙ってやっとくわえてくれました。

2009年 8月27日(木)採取場所:⑭神谷橋〜⑮栗の木
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晴れ  川の気温/28℃〜29℃  風/微風  水量/平水 濁り/なし  採取場所の水温/18.2℃〜18.4℃ 
水のPH/7.6  採取時の気圧:始/985hpa 終/985hpa
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午後2時半頃から3時半頃までの1時間、神谷橋〜栗の木にかけて採取しました。
平水、澄んでいました。
水温が少しずつ下がっているので魚の活性は悪くないのに、フライへの反応は今ひとつ。全体的にスレ気味のようでした。
3時頃から神谷橋のプールではライズが始まりましたが、極小フライにしか反応せず、苦労しました。
今回は4サンプルのみです。

ニジマス1.jpgニジマス1 15栗の木      コカゲロウ・ニンフ・ダン/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化された残骸ヤマメ1.jpgヤマメ1 15栗の木       コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なものニジマス2.jpgニジマス2 14神谷橋      コカゲロウ・ニンフ/蜘蛛/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/ガガンボ・ラーバ/マダラカゲロウ類?・ニンフ/他消化されて判別不能なものニジマス3.jpgニジマス3 14神谷橋      コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/タニガワカゲロウ類・ニンフ/マダラカゲロウ類・ニンフ/不明カゲロウ・スピナー/不明トビケラ・ピューパ/他少量の藻と消化されて判別不能なもの

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