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ストマックTOP2006年3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・まとめ・ 年ごとの比較/・2011年10月・'09年10月・'07年10月・'05年10月・'04年10月・'03年10月・
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2006年 10月8日(日) 天気:晴れ 水温:14℃
久しぶりの秋晴れの中、午後から夕方まで管理事務所周辺で採取しました。
増水で2日間休業後のため、水量は多め、濁りが少し残っていました。流れが速く釣り難い状況のなか、小さいニンフを沈めて何匹か採取した後、コカゲロウやヒラタカゲロウ、ユスリカなどのハッチが増えるにつれ、巻き返しや岸際、流れが緩くなった場所などでドライフライに反応するようになりました。スピナーもたくさん飛んでいます。これから10月いっぱいまで、第二世代ハッチのピークがやってきます。
2006年 10月15日(日) 天気:晴れ 水温:14℃
爽やかな秋晴れの中、午後2時頃から夕方まで管理事務所周辺で採取しました。
水は多め、水は澄んでいるものの底石が洗われて魚が見つけにくい状況でした。コカゲロウやヒラタカゲロウ、タニガワカゲロウなどハッチはたくさんあるのに、ヤマメが産卵のため神経質になっていてライズは少なめでした。ニジマスは底にへばりついているものが多く、ドライフライばかりか表層のニンフも反応しにくい状況でした。
2006年 10月24日(火) 天気:雨 水温:14℃
冷たい雨の中、午後2時半頃から4時頃まで下弁天から坂東橋にかけて採取しました。
水は多め、ほんの少し濁りが残っている感じです。コカゲロウやヒラタカゲロウ、オナシカワゲラなどハッチがたくさんあるのにニジマスは底に沈んでいて、ドライフライには反応しにくい状況でした。しかし、フッキングしたニジマスのパワーはすごく、一方的に走られて切られるなど、半分以上をバラしてしまいました。バラシ率は今シーズン最高です。小さなニンフで釣った魚とドライで釣った魚のストマックは微妙に違いがあるようでした。

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