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2009年 6月4日(木)採取場所:⑫早淵〜⑬平和橋

天候/曇り  川の気温/19℃  風/なし  水量/多め  濁り/なし  採取場所の水温/13.8℃〜14.2℃  水のPH/7.7 

午後1時半頃から夕方5時頃まで、木和田平周辺で採取しました。
ハッチが一段落したせいか昼間のライズはほとんどなく、狙いが絞りにくい状況でした。葦際や小さなスポットを丹念に探るとヤマメの反応はあるものの、ニジマスはなかなか反応してくれません。
それでも夕方にりトビケラ類やフタスジモンカゲロウなどがポツポツとハッチを始めると、ニジマスの活性も上がり、何とか採取することができました。

ヤマメ1 12早淵        オドリバエ/コカゲロウ・ニンフ・ダン?/羽蟻/蟻/蜘蛛/甲虫(カナブン?)/ブユ・ラーバ・ピューパ/ユスリカ・ピューパ/不明トビケラ・アダルト/他大量の消化さて判別不能なもの

ヤマメ2 12早淵        イモムシ/不明トビケラ・ピューパ/ブユ・ラーバ・ピューパ・アダルト/オドリバエ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ3 12早淵        コカゲロウ・ニンフ/ブユ・ラーバ・ピューパ・アダルト/ヤゴ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ4 12早淵上流      コカゲロウ・ニンフ/ブユ・ラーバ・ピューパ・アダルト/オドリバエ/ヒメカゲロウ・ニンフ/不明トビケラ・ピューパ/小魚?(白い物体)/他消化されて判別不能なもの

ニジマス1 12早淵上流     マダラカゲロウ類・ニンフ/他藻と消化された残骸

ニジマス2 12早淵上流     オドリバエ/他少量の藻と消化されて判別不能なもの

ヤマメ1の魚          おとなしい顔をしているわりに食べているものは悪食

ニジマス1の魚         夕方になってようやく釣れたニジマス

2009年 6月15日(月)採取場所:⑫早淵〜⑬平和橋

天候/曇り時々雨  川の気温/19℃  風/なし  水量/やや多め  濁り/なし  採取場所の水温/15.0℃〜15.2℃  水のPH/7.4 

午後1時半頃から夕方4時頃まで、木和田平周辺で採取しました。
フタスジモンカゲロウ、ミツトゲマダラ、ナミトビイロのハッチが目立ち、ライズもそこそこあるのに、フライには思ったよりシビアでした。
2時頃からやや強い雨が降り始めるとさらにシビアになり、まるで春先の極小ユスリカへのディンプルライズのようです。かと言ってフライを小さくすればいいという訳でもなく、普通に#16の方が良かったりして、何とも掴みどころのない難しい一日でした。
雨による水温の変化、雨粒やしずくによる水面の乱れ、突然のハッチやテレストリアルの流下、そして何より人にスレている感じでした。
最近木和田平周辺は特に人が多いので、事務所周辺よりも魚がスレている気がしました。

ヤマメ1 12早淵上流      ナミトビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/コカゲロウ・ニンフ/ユスリカ・ピューパ/マダラカゲロウ類・ニンフ/トビケラ類・アダルト/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なもの多数

ニジマス1 12早淵上流     ガガンボ・アダルト/コカゲロウ・ニンフ/巻貝(カワニナ)/ユスリカ・ピューパ・アダルト/他消化されて判別不能なもの

ニジマス2 12早淵上流     蜘蛛/ナミトビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/コカゲロウ・ニンフ/オドリバエ/マダラカゲロウ類・ニンフ/ガガンボ・アダルト/他消化されて判別不能なもの

ニジマス3 12早淵       カメムシ/ガガンボ・アダルト/ナミトビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/ナガレトビケラ?・ラーバ/ユスリカ・ピューパ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 12早淵        コカゲロウ・ニンフ・ダン/オドリバエ/羽蟻/ユスリカ・ピューパ/他消化されて判別不能なもの多数

ニジマス4 12早淵上流     マダラカゲロウ類・ニンフ/川ゲラ類・ニンフ/ガガンボ・ピューパ/ユスリカ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス3の魚         木和田平駐車場の上流の瀬で、まるでイワナのようにフライを追ってきて出ました。なかなかのコンディションです。

ヤマメ2の魚          早淵の山側流れ込みでライズしていた魚です。#16のCDCダンで出ました。

2009年 6月23日(火)採取場所:①早淵〜③坂東橋

天候/晴れ時々曇り  川の気温/27℃  風/なし  水量/やや多め  濁り/なし  採取場所の水温/17.2℃〜18.6℃  水のPH/7.6 

真夏のような日差しの中、午後1時頃から夕方4時頃まで、事務所下から坂東橋にかけて採取しました。
この日は自販機に一匹のメイフライも止まっていなかったので、期待せずに事務所下を除くと、何とライズの雨! 一見して「いただきライズ」に、慌てて支度をして降りました。
いつものことですが、降りてみると上から見た雰囲気とはまるで違って「超シビア・・」
結局、坂東橋まで移動しながら採取しました。

ニジマス1 1事務所下     ナミトビイロカゲロウ・ニンフ/オドリバエ/蜂のような虫/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ1 1事務所下上流    ナミトビイロカゲロウ・ニンフ/不明トビケラ・ピューパ/ブユ・アダルト/コカゲロウ・ニンフ/蟻/極小甲虫/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 1事務所下上流    ナミトビイロカゲロウ・ニンフ/小型甲虫/オドリバエ/不明トビケラ・アダルト(?)/蜘蛛/他植物片と消化されて判別不能なもの

ヤマメ3 2下弁天       蜘蛛/甲虫(数種)/ミズバチ/ナミトビイロカゲロウ・ニンフ/オドリバエ/不明トビケラ・ピューパ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス2 2下弁天       コカゲロウ・ニンフ/小型甲虫/ブユ・アダルト/不明トビケラ・ピューパ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス3 2下弁天上流    ナミトビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/ブユ・ラーバ・ピューパ・アダルト/羽蟻/蟻/コカゲロウ・ニンフ/不明トビケラ・ピューパ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス4 3坂東橋下流    ヤゴ/フタオカゲロウ類・ニンフ/てんとう虫の残骸

ヤマメ4 3坂東橋下流     コカゲロウ・ニンフ/マダラカゲロウ類・ニンフ/他少量の藻と消化されて判別不能なもの

ニジマス5 3坂東橋下     フタオカゲロウ類(?)・スピナー/ナミトビイロカゲロウ・ニンフ/カメムシの幼生/不明トビケラ・ピューパ/ユスリカ・ラーバ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス1の魚         表層に定位して、フライを強烈に選り好みしたので、てっきりヤマメかと思ったら、コンディションのいいニジマスでした。

アマゴ(ヤマメ3として掲載)  ヤマメに混じって放流されたものだと思います。ヤマメがサクラマスの陸封型なのに対してアマゴはサツキマスの陸封型です。本来の生息圏は神奈川県以南の本州の太平洋側と四国・九州の一部ですが、近年は成魚放流により生息域が乱れています。

ヤマメ4の魚          坂東橋下流で#16のフライに出ました。やっぱりヤマメは流しにくいところにいますね。

2009年 6月30日(火)採取場所:①管理事務所〜②下弁天、⑮栗の木〜⑯遠藤前

天候/曇り  川の気温/20℃  風/なし  水量/やや多め  濁り/なし  採取場所の水温/16.2℃〜16.6℃  水のPH/7.7 

午後1時半頃から夕方5時過ぎまで、管理事務所周辺と神谷周辺で断続的に採取しました。
水はやや多め、水温は先週より1℃ほど下がって、魚の活性は高く、ライズもそこそこありました。ハッチはナミトビイロカゲロウ、コカゲロウ、小型のトビケラなどがメインで、サイズは#18〜#20以下という感じでしょうか。
昼間はフライへの反応はかなりシビアでしたが、夕方はさすがにがっぷりくわえてくれました。

ヤマメ1 1事務所下上流    ナミトビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/コカゲロウ・ニンフ/不明トビケラ・ピューパ/ブユ・アダルト/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 16栗の木       コカゲロウ・ニンフ・ダン/小型甲虫/蜘蛛/蟻/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ3 16栗の木       コカゲロウ・ニンフ/ナミトビイロカゲロウ・ニンフ/蜘蛛/蟻/他消化されて判別不能なもの

ニジマス1 16遠藤前      コカゲロウ・ニンフ/他少量の藻と消化されて判別不能なもの

ヤマメ4 2下弁天       コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ5 2下弁天       コカゲロウ・ニンフ/他大量の消化されて判別不能なもの

ニジマス2 2下弁天      藻と消化されて判別不能なもの

ニジマス3 2下弁天      コカゲロウ・ニンフ/他少量の藻と消化された残骸

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