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2009年 7月7日(火)採取場所:②下弁天、⑫早淵〜⑬平和橋上流

天候/晴れ  川の気温/29〜30℃  風/なし  水量/やや多め  濁り/なし  採取場所の水温/18.6℃〜19.2℃  水のPH/7.8 

午後から夕方6時頃まで断続的に採取しました。
久しぶりの晴天は、じっとしていても汗だくになるような暑さで、木陰を探して休みながらの採取となりました。
魚もすっかりやる気をなくしていたようですが、瀬の魚は思ったより元気で、大きなドライフライに元気に飛び出しのがせめてもの救いです。それでも日が沈んで涼しくなるとプールでもライズが始まり、フライへの反応もよくなりました。一通り採取した後に、終了間際の事務所下を期待するも、むしろ時間と共に沈静化してしまい終了時刻を待たずに終了しました。
食べているものが少ないので、餌不足になりつつあるのかもしれません。雨が降ってテレストリアルでも供給されれば一気にお祭り騒ぎも期待できます。

ニジマス1 2下弁天      ユスリカ・ピューパ・アダルト/コカゲロウ・ニンフ/ブユ・アダルト/他藻と消化されて判別不能なもの

ヤマメ1 2下弁天       ユスリカ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ/他藻と消化されて判別不能なもの

ニジマス2 12早淵上流     コカゲロウ・ニンフ・ダン/ブユ・アダルト/マダラカゲロウ類・ニンフ/蜘蛛?/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 12早淵上流     コカゲロウ・ニンフ・ダン/ブユ・アダルト/マダラカゲロウ類・ニンフ/他消化された残骸

ニジマス3 12早淵上流     コカゲロウ・ニンフ・ダン・スピナー/ブユ・ラーバ・アダルト/蜂(蟻?)/他消化されて判別不能なもの多数

ヤマメ3 13平和橋上流     コカゲロウ・ニンフ/蝶?/蜂?/他消化されて判別不能なもの

ニジマス4 13平和橋上流    コカゲロウ・ニンフ/蟻/他少量の藻と消化された残骸

ヤマメ2の魚          早淵上流の瀬で#14のドライフライにバシッ!と出ました。まるでニジマスみたいな出方でした。

2009年 7月14日(火)採取場所:20神谷堰堤〜23鏡沢

天候/晴れ  川の気温/29〜30℃  風/なし  水量/平水  濁り/なし  採取場所の水温/18.8℃〜19.0℃  水のPH/7.7 

午後1時頃から夕方4時半頃まで神谷堰堤から上流にかけて採取しました。
関東地方は梅雨明け宣言がされ、養沢でも気温が30℃を超えました。さすがにウェーダーを穿く気にはなれず、今シーズン初めてウェーディングパンツにスパッツで軽快に釣り上がりました。
上流に行ったのは大正解だったようで、事務所の水温計より2℃以上低い水温と、適度な魚の密度、まるで東北の渓流で釣っているみたいでした。

ヤマメ1 20神谷堰堤      マルツツ?トビケラ・ケース/苔/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 20神谷堰堤      虻/コカゲロウ・ニンフ・ダン/蟻/他消化されて判別不能なもの

ニジマス1 20神谷堰堤     ヒラタカゲロウ類・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/蟻/ブユ・ラーバ/他消化されて判別不能なもの

ブラウン1 20神谷堰堤     コカゲロウ・ニンフのみ

ニジマス2 22製材所裏     甲虫(種類不明)/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/カワニナ/他消化された残骸

ヤマメ3 23鏡沢下流      コカゲロウ・ニンフ/マダラカゲロウ類・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/ブユ・ラーバ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス3 23鏡沢下流     不明トビケラ・ピューパ/カワニナ/コカクツツ?トビケラ・ケース/他大量の藻と消化された残骸

ニジマス4 23鏡沢下流     トビケラ類・アダルト?/コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他大量の藻と消化されて判別不能なもの

ニジマス5 23鏡沢下流     コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他藻と消化されて判別不能なもの

ヤマメ4 23鏡沢下流      コカゲロウ・ニン・ダン/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化された残骸

ブラウン            久しぶりに顔を見た22〜23cmの養沢生まれです。岩盤脇から不器用に飛び出しました。

チビヤマメ           今年生まれたばかりのヤマメの稚魚が、 何と#14のパラシュートをくわえてきました。上流域はヤマメの稚魚がたくさんいます。

2009年 7月22日(水)採取場所:①事務所下〜②下弁天(上弁天)

天候/曇り  川の気温/21〜22℃  風/なし  水量/平水  濁り/なし  採取場所の水温/18.4℃〜18.6℃  水のPH/7.5 

午前11頃から午後1時頃まで事務所下から上弁天にかけて採取しました。
養沢は朝から厚い雲がたち込め、半袖では寒いほどの陽気になりました。この時季にしては水温も低めだったため魚の活性は高いはずでしたが、日食の影響か、普段ではあり得ないような活性の低さでした。

ニジマス1 1事務所下     コカゲロウ・ニンフ?/苔

ニジマス2 2下弁天(上弁天) コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なものと少量の藻

ニジマス3 2下弁天(上弁天) 消化された残骸/他少量の植物片と藻

ニジマス4 2下弁天(上弁天) カワニナ/消化された残骸と藻

ヤマメ1 2下弁天(上弁天)  コカゲロウ・ニンフ/蜘蛛/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 2下弁天       ブユ?・ラーバ/他消化されてへん別不能なもの

ニジマス5 1事務所下上流   蟻/スケバハゴロモ(陸生昆虫)/コカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸

ニジマス6 1事務所下上流   不明ニンフ/他植物編と消化された残骸

2009年 7月30日(水)採取場所:①事務所下〜②下弁天(上弁天)

天候/晴れ・曇り  川の気温/29〜30℃  風/なし  水量/やや多め  濁り/なし  採取場所の水温/19.6℃〜20.4℃  
水のPH/7.6 

午後1時頃から午後2時頃まで事務所下から上弁天にかけて採取しました。
ウェーダーを穿かずにスパッツで釣るつもりが、ベランダに干したまま忘れてきたので、仕方なくウェーダーで川に降りるも、我慢できずに1時間でギブアップ。
魚の活性が高かったおかげで何とか採取できましたが、暑さのせいで集中力がなくバラシの連発でした。

ニジマス1 1事務所下     巻き貝(カワニナ)/他小石と藻、消化された残骸

ニジマス2 1事務所下     コカゲロウ・ニンフ/ブユ・ラーバ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ1 1事務所下      コカゲロウ・ニンフ/不明トビケラ・ピューパ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス3 2下弁天      コカゲロウ・ニンフ/不明トビケラ・ピューパ/蟻/ブユ・アダルト/不明赤い虫/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 2下弁天       不明トビケラ・ピューパ/チラカゲロウ・ニンフ/蜂(蟻?)/他消化された残骸

ニジマス4 2下弁天(上弁天) 蟻/他藻と消化された残骸

ニジマス2の魚         事務所下の上流の瀬ででました。

ヤマメ2の魚          何のためらいもなくフライをくわえたのでヤマメかどうか半信半疑でした。事務所周辺はスレている魚とウブな魚の差が激しいです。

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