ストマック情報TOP月ごとの比較/2009年3月4月5月6月7月8月9月10月まとめ※画像をクリックすると拡大します。

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2009年 9月8日(火)採取場所:①事務所下
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曇り時々晴れ  川の気温/26℃〜27℃  風/弱風  水量/平水 濁り/なし  採取場所の水温/17.5℃
水のPH/7.5  採取時の気圧:始/975hpa 終/980hpa
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午後1時半頃から3時半頃までの2時間、事務所下で採取しました。
台風の影響で朝方雨がぱらつきましたが、天気は徐々に回復して、午後からは晴れ間も見えました。
上流を釣り上がるつもりでしたが、事務所下を覗くとディンプルライズがいっぱいだったため、事務所下だけで採取しました。
10尾のうち、ほとんど食べていなかったニジマスは掲載を外し、やせ細っていたヤマメはストマックを採取しませんでした。

ニジマス1 1事務所下     コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/多消化されて判別不能なもの

ニジマス2 1事務所下     ヒラタカゲロウ類・ニンフ/チラカゲロウ・ニンフ/カワゲラ類・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの多数

ヤマメ1 1事務所下      コカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸

ヤマメ2 1事務所下      コカゲロウ・ニンフ/ガガンボ・ラーバ/他消化されて判別不能なもの多数

ヤマメ3 1事務所下      タニガワ?カゲロウ類・ニンフ/チラカゲロウ・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/小型甲虫/他消化された残骸

ニジマス3 1事務所下     チラカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なもの多数

ニジマス4 1事務所下     コカゲロウ・ニンフ/チラカゲロウ・ニンフ/蜘蛛/他消化されて判別不能なもの

ニジマス5 1事務所下の上流  コカゲロウ・ニンフ/イモムシ状の虫/ハゴロモ類の昆虫の翅/他消化された残骸

2009年 9月14日(月)採取場所:①事務所下
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曇り時々晴れ  川の気温/23℃〜24℃  風/なし  水量/平水 濁り/なし  採取場所の水温/18.2℃〜18.4℃
水のPH/7.5  採取時の気圧:始/1000hpa 終/1000hpa
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午後3時頃から4時頃まで神谷ポンプ小屋で採取しました。
すがすがしい青空とは裏腹に、魚はかなりシビアでした。
それでも午後2時半頃からぽつぽつライズが始まり、ドライフライに反応するようになりました。
ニジマスばかり5サンプル採取したものの、ライズは30分ほどで収まってしまい、再びシビアな状況になりました。
その後神谷橋で様子を見ていると、5時頃から再びライズが始まりましたがやはり30分ほどで終了してしまいました。
秋のライズは気ままです。

ニジマス1 17ポンプ小屋    コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/多植物片と消化された残骸

ニジマス2 17ポンプ小屋    コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/多少量の藻と消化されて判別不能なもの

ニジマス3 17ポンプ小屋    コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/小型甲虫/多消化されて判別不能なもの

ニジマス4 17ポンプ小屋    ユスリカ・ラーバ・ピューパ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/小型甲虫/多消化されて判別不能なもの

2009年 9月25日(金)採取場所:⑫早淵周辺
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晴れ  川の気温/24℃〜25℃  風/なし  水量/平水 濁り/なし  採取場所の水温/17.8℃〜18.0℃
水のPH/7.6  採取時の気圧:始/990hpa 終/985hpa
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午後3時前から4時過ぎの約1時間半、木和田平で採取しました。
そろそろヤマメが産卵準備を始める頃なので、場合によってはニンフの出番も・・と予測したのですが、
3時過ぎから活発なライズがあちこちで見られ、ヤマメがドライフライによく反応しました。
岸際の浅いところに定位しているヤマメのほうが反応が良かったので、
水辺から離れて静かにアプローチしたことが良かったようです。

ヤマメ1 12早淵上流      蜂(2種)/ブユ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス1 12早淵上流     蟻/コカゲロウ・ニンフ/カメムシの幼生/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 12早淵上流      消化された残骸

ニジマス2 12早淵上流     チラカゲロウ・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸

ヤマメ3 12早淵上流      蟻/コカゲロウ・ニンフ・ダン?/カメムシの幼生/ガガンボ・ラーバ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ4 12早淵上流      コカゲロウ・ニンフ・ダン・スピナー/ヒゲナガカワトビケラ・アダルト/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ3の魚          手前の岸から10cmほどの水際に定位していました。よく見ないと見落としてしまうので、なるべく水際に近づかないことが大事です。

ヤマメ4の魚          対岸の岸際で派手なライズを繰り返していたのに、フライには相当シビアでした。

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