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2011年 6月8日(水)採取場所:⑫早淵

天候/曇り  川の気温/20℃  風/微風  水量/多め  濁り/なし  採取場所の水温/14℃  水のPH/計測せず 

午後1時半頃から3時半頃まで、早淵で採取しました。
前日良かったという話とは裏腹に、ライズが少なく狙いが絞りにくい状況でした。
フライへの反応もシビアで、やっとくわえても口先でつまむだけ、ニジマスのパワーが予想以上でバラシの連続となりました。
イブニングライズを期待するも、気力が失せてニジマスのみ4サンプルで終了しました。こういう日もあります。

ニジマス1 ⑫早淵       ブユ・ラーバ/コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス2 ⑫早淵       カワゲラ・アダルト/オドリバエ/コカゲロウ・ニンフ・ダン?/蟻/テントウムシの幼生/ブユ・ラーバ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス3 ⑫早淵       蜘蛛/コカゲロウ・スピナー?/ガガンボ?・ピューパ/不明トビケラ・ピューパ/カメムシ(腹部のみ)/他消化された残骸

ニジマス4 ⑫早淵       蜘蛛/不明トビケラ・ピューパ/蟻/オドリバエ/コカゲロウ・ニンフ/モンカゲロウ類・ニンフ/カワゲラ類・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

2011年 6月14日(火)採取場所:⑮栗の木

天候/曇り  川の気温/24℃  風/なし  水量/多め  濁り/なし  採取場所の水温/14℃  水のPH/計測せず 

午後1時半頃から3時頃まで、栗の木で採取しました。
目立つハッチが少ないわりに流れでは散発ライズがありました。
前週の様子から、この日もシビアな状態を覚悟していたのに、ヤマメの活性は高くドライフライに良く反応しました。
ヤマメが思ったように釣れたのは久ぶりでした。

ヤマメ1 ⑮栗の木       ブユ・ラーバ/コカゲロウ・ニンフ/蟻/蜘蛛/ガガンボ・アダルト/他消化されて判別不能なもの

ニジマス1 ⑮栗の木      カクツツトビケラのケース?/他植物片と消化された残骸

ヤマメ2 ⑮栗の木       ガガンボ・アダルト/コカゲロウ・ニンフ・スピナー?/ブユ・ラーバ/テントウムシ/小型甲虫/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ3 ⑮栗の木       オドリバエ/毛虫/蟻/ハサミムシ/コカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

2011年 6月27日(月)採取場所:②下弁天

天候/曇り時々雨  川の気温/20℃  風/なし  水量/平水  濁り/なし  採取場所の水温/17℃  水のPH/計測せず 

午後2時頃から4時頃まで、下弁天で採取しました。
目立つハッチは少ないものの、ニジマスが表層に浮いて活性はまずまずでした。
ヤマメだけを狙って釣るつもりでなるべくニジマスを避けて釣っていましたが、
あと一つと言うところで全体的に魚の反応が鈍くなり、ニジマスさえも沈んでしまいました。
今回は3サンプルのみ掲載です。

ヤマメ1 ②下弁天       ユスリカ・アダルト/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ2 ②下弁天       不明トビケラ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ/オドリバエ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ3 ②下弁天       コカゲロウ・ニンフ/ユスリカ・アダルト/他植物片と消化された残骸

ヤマメ1の魚          平均的な放流サイズ。 ヤマメは、水温の上昇とともに瀬や落ち込みの下などに移動してやや釣りにくくなります。

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