ストマック情報TOP月ごとの比較/2012年3月4月5月6月7月8月9月10月まとめ※画像をクリックすると拡大します。
・・・・年ごとの比較/2017年3月'14年3月'12年3月'11年3月'09年3月'07年3月'06年3月'05年3月'04年3月'03年3月

2012年 3月6日(火) 採取場所:②下弁天

天候/晴れ  川の気温/13℃  風/微風  水量/やや多  濁り/なし  水温/7.4℃  水のPH/継続せず 


1時半頃から3時半頃まで木和田平で釣ってみるもののライズは皆無、下弁天に移動して採取しました。
前日までの冷え込みで魚の活性はいまひとつ、ユスリカのハッチもほとんどありませんでした。
フライサイズにすると#28〜#30の超シビアなライズを狙って、やっと1尾採取しました。

ヤマメ1 ②下弁天       ユスリカ・ピューパ・アダルト/他消化された残骸

ヤマメ             きれいな放流サイズです。口の皮一枚にかかっていました。

拡大              ユスリカのピューパとアダルトの大きさは約3mm。これを見分けて食べているのですから魚の能力はすごいです。

釣れた場所           シビアなライズがあったのはここだけでした。

2012年 3月14日(水) 採取場所:②下弁天

天候/晴れのち曇り  川の気温/7℃  風/微風  水量/やや多  濁り/なし  水温/7.2℃  水のPH/計測せず 


1時頃から2時過ぎまで下弁天で採取しました。
風が冷たい一日でも、ユスリカのハッチがあってヤマメだけでなくニジマスもライズしていました。
ユスリカのサイズが小さいためかフライサイズにはシビアで、極小サイズしか反応しませんでしたが、
掛け損ないも含めると先週よりはるかに活性は上がっていたと思います。

ヤマメ1 ②下弁天       ユスリカ・ピューパ・アダルト/クロカワゲラ・アダルト/他消化された残骸

ヤマメ2 ②下弁天       ユスリカ・ピューパ・アダルト/トビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/小型甲虫/クロカワゲラ・アダルト/ヒゲナガカワトビケラ・ラーバ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス1 ②下弁天      ユスリカ・ピューパ・アダルト/トビイロカゲロウ・ニンフ/マダラカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

ニジマス2 ②下弁天      コカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸

2012年 3月20日(火) 採取場所:②下弁天

天候/晴れ  川の気温/10℃  風/弱風  水量/やや多  濁り/なし  水温/7.4℃  水のPH/計測せず 


お昼頃から1時過ぎまで下弁天で採取しました。
トビイロカゲロウのハッチが増え、岸際から飛び立つダンが目立ちました。
時折吹く風に水面が荒れると魚の活性は一気に上がり、ドライフライに良く反応しました。
そろそろクロツツトビケラのハッチも始まるので、最初のピークは間もなくでしょう。

ヤマメ1 ②下弁天       ユスリカ・ピューパ・アダルト/トビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/極小の蜘蛛/他消化された残骸

ヤマメ2 ②下弁天       ユスリカ・ピューパ・アダルト/トビイロカゲロウ・ニンフ/ブユ・ラーバ/マダラカゲロウ類・ニンフ/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ3 ②下弁天       トビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/ユスリカピューパ・アダルト/ブユ・ラーバ/極小蜘蛛/蟻/他消化されて判別不能なもの

ヤマメ4 ②下弁天       トビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/ユスリカ・ピューパ・アダルト/ブユ・ラーバ/他大量の消化されて判別不能なもの

2012年 3月26日(月) 採取場所:②木和田平

天候/晴れ  川の気温/6℃  風/微風  水量/平水  濁り/なし  水温/6.5℃  水のPH/計測せず 


2時頃から3時過ぎまで早淵周辺で採取しました。
この日も午後から急激に冷え込み、一時は風花も舞いました。
なかなか暖かくならないので、ハッチの種類は増えても量が少なくライズも散発でした。

ニジマス1 ②早淵       ユスリカ・ラーバ・ピューパ・アダルト/クロカワゲラ・ニンフ/ブユ・ラーバ/他藻と消化された残骸

ニジマス2 ②早淵       ユスリカ・ピューパ・アダルト/クロカワゲラ・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/他藻と消化された残骸

ヤマメ1 ②早淵上流      コカゲロウ・ニンフ・ダン/他消化された残骸

ヤマメ2 ②早淵上流      トビイロカゲロウ・ニンフ・ダン/ユスリカ・ラーバ・ピューパ・アダルト/コカゲロウ・ニンフ・ダン/マエグロヒメフラオカゲロウ・ダン/蜘蛛/他消化された残骸

|1|2|3|4|5|6|7|8|