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2006年 10月8日(日) 天気:晴れ 水温:14℃

久しぶりの秋晴れの中、午後から夕方まで管理事務所周辺で採取しました。
増水で2日間休業後のため、水量は多め、濁りが少し残っていました。流れが速く釣り難い状況のなか、小さいニンフを沈めて何匹か採取した後、コカゲロウやヒラタカゲロウ、ユスリカなどのハッチが増えるにつれ、巻き返しや岸際、流れが緩くなった場所などでドライフライに反応するようになりました。スピナーもたくさん飛んでいます。これから10月いっぱいまで、第二世代ハッチのピークがやってきます。

●ニジマス1 1管理事務所上流  ユスリカ・ピューパ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ?/他消化されたもの ※#20ドライで

●ニジマス2 1管理事務所下  チラカゲロウ・スピナー/コカゲロウ・ニンフ・ダン/蜘蛛/蟻/小型甲虫/ヒラタカゲロウ・ニンフ/アオバハゴロモ/他消化されて判別不能なもの多数 ※#14ドライで

●ニジマス3 2下弁天     コカゲロウ・ニンフ・ダン/蟻/不明トビケラ・・ピューパ・アダルト/ヒラタカゲロウ・ニンフ/不明カワゲラ・ニンフ/草の種/苔片、植物片/他消化されて判別不能なもの

●ニジマス4 2下弁天     コカゲロウ・ニンフ/トビイロカゲロウ・ニンフ/チラカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/蟻/他消化されて判別不能なもの

2006年 10月15日(日) 天気:晴れ 水温:14℃

爽やかな秋晴れの中、午後2時頃から夕方まで管理事務所周辺で採取しました。
水は多め、水は澄んでいるものの底石が洗われて魚が見つけにくい状況でした。コカゲロウやヒラタカゲロウ、タニガワカゲロウなどハッチはたくさんあるのに、ヤマメが産卵のため神経質になっていてライズは少なめでした。ニジマスは底にへばりついているものが多く、ドライフライばかりか表層のニンフも反応しにくい状況でした。

●ニジマス1 2下弁天     コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/ヒメカゲロウ・ニンフ/トビケラ・ピューパらしきもの/ガガンボ・アダルト/他植物片と消化されたもの

●ニジマス2 2下弁天     コカゲロウ・ニンフ・ダン/ガガンボ・アダルト/ヒラタカゲロウ・ニンフ/ヒメカゲロウ・ニンフ/ユスリカ・ピューパ/不明トビケラ・ピューパ/小さな巻貝/フタスジモンカゲロウ・ニンフ/チラカゲロウ・ダン(?)/他消化されて判別不能なもの多数

●ニジマス3 2下弁天     コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸

●ニジマス4 2下弁天     コカゲロウ・ニンフ・ダン/不明トビケラ・ピューパ/ヒメカゲロウ・ニンフ/小さな蟻/ヒラタカゲロウ・ニンフ/蟻/他消化されて判別不能なもの多数

2006年 10月24日(火) 天気:雨 水温:14℃

冷たい雨の中、午後2時半頃から4時頃まで下弁天から坂東橋にかけて採取しました。
水は多め、ほんの少し濁りが残っている感じです。コカゲロウやヒラタカゲロウ、オナシカワゲラなどハッチがたくさんあるのにニジマスは底に沈んでいて、ドライフライには反応しにくい状況でした。しかし、フッキングしたニジマスのパワーはすごく、一方的に走られて切られるなど、半分以上をバラしてしまいました。バラシ率は今シーズン最高です。小さなニンフで釣った魚とドライで釣った魚のストマックは微妙に違いがあるようでした。

●ニジマス1 2下弁天上流   コカゲロウ・ニンフ・ダン/不明カワゲラ・ニンフ/蜘蛛/ヒメカゲロウ・ニンフ(?)/他消化されて判別不能なもの ※#20ニンフを沈めて

●ニジマス2 2下弁天上流   コカゲロウ・ニンフ/チラカゲロウ・スピナー/テントウムシ/ヤスデ(陸生昆虫)のような虫/ヒラタゲロウ・ニンフ/他消化された残骸 ※#16ドライで

●ニジマス3 2下弁天     コカゲロウ・ニンフ/不明カワゲラ・ニンフ/ガガンボ・ラーバ/チラカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なもの ※#20ニンフを沈めて

●ニジマス4 2下弁天     ユスリカ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ・ダン/ヒメカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/小さな蜘蛛/他消化されて判別不能なもの多数 ※18ドライで

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